マウスモデルカタログ
サイヤジェン株式会社の動物モデル専門家 とマンツーマンでのオンラインセミナー(英語)より正確に動物モデルを選択し、研究成功の秘訣とは?
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03-6304-1096もしくは
service@cyagen.jpまでのお問い合わせください。

伝統的な科学実験動物として動物モデルは既に百年以上の歴史があります。生物学医薬分野と健康研究領域において、遺伝子改変動物モデルは常に「生きるチップ」と「生きる試薬」と称されています。疾患に関する遺伝子の機能の解析、シグナル伝達経路の研究、薬物標的の識別、新薬のスクリーニングなど、遺伝子モデル動物が製薬企業と大学の研究室に広く応用されています。

ゲノム時代において、研究者様は多かれ少なかれ若干の難題に直面されています:
  どのようにビッグデータはより多くの生命科学に役立ちますか。
  研究領域によって、より正確に動物モデルを選択できますか。
  臨床科学研究はどんな業界に役割分担できますか。

今回、サイヤジェン株式会社のバイオエキスパートチームは遺伝子工学マウス、ヒト化マウス、免疫不全マウスなどの異なる視点から、研究者様のためにモデル、動物領域の先端技術、学術焦点及び応用難関を全面的に解析いたします。研究者様のため、業界の方向性を全力サポートいたします。

ウイルス感染防止のため、今年度のバイオ講座をオンラインで行い致します。研究者様が直接に動物モデルエキスパートと向かい合って交流でき、さらにテクニカルサポートいたします。今から弊社へ連絡いただき、研究課題によりマンツーマンでオンラインセミナーの申込いただきましょう!(使用言語:英語)

もしくはグループのオンラインセミナーも歓迎しておりますので、専用フォームをご記入ください。セミナーの詳細内容と時間を手配致します。

サイヤジェン動物モデルエキスパートとオンラインセミナーテーマのご紹介

テーマ1
遺伝子編集マウスのトランスフォーメーション医学分野における応用
セミナー内容
異なる遺伝子技術の策略と方法
ヒト化マウスの薬物開発領域における応用
免疫、心血管、腫瘍、代謝、神経などの人気研究領域における動物モデルの深い解析
人工知能AlphaKnockout遺伝子ターゲティングエキスパートシステム及びこれに基づいた「スターマウス」ライブラリ
無菌マウスの腸内細菌と免疫との関わるメカニズムにおける応用
メイン講師:
Dr. Xiaofeng Yu (Steve)
サイヤジェンのモデル生物高級副社長兼高級科学家
Dr. Steve Yuは有名なモデル動物と細胞生物学の専門家です。イェール大学医学部、米国遺伝子ターゲティング会社(iTL)と米国ASCバイオテクノロジー会社などを経て、遺伝修飾モデル動物分野で20年以上の研究開発経験を持っています。現在はサイヤジェン株式会社の技術部長を務め、遺伝子組換えマウス及び遺伝子ノックアウトマウスプラットフォームの担当をしております。その研究成果は何回もNature、Immunology、Mol Cell Biolなどの専門性の高い雑誌に発表されました。
テーマ2
遺伝子から表現型へ――動物手術モデルの全面解析
セミナー内容
基礎からトランスフォーメーションと臨床応用へ、死の谷を乗り越える策とは?
複雑な動物疾患モデルをより良い選択肢とは?
(1) 虚血性心疾患・再灌流障害モデル
(2) 肺動脈性肺高血圧モデルと血液動力学テスト
(3) 中大脳動脈塞栓・脳卒中モデル(MCAO)
(4) 大動脈狭窄モデル(TAC)
(5) 急性腎不全モデル(AKI)
(6) 消化系手術
事例と失敗談
メイン講師
張栄利博士 Dr. Rongli Zhang
主任研究者
張栄利博士は20年間以上のマウス手術モデルの経験があります。博士を卒業後、中国漢方科学院、清華大学、北京大学及び国際的に有名な学術機構に務めました。2011年から米国のCase Western Reserve Universityに入社し、Research Scientistを務め、心血管生理学実験室の主任として、遺伝子工学動物の疾病表現型と新薬の臨床研究を担当しました。中国国内外の有名な医薬企業のために多数の薬物の臨床薬理研究を行ったことがあり、開発した製品を市場に出ました。中国での勤務期間中に課題を10項参加し達成し、米国でNIH(National Institutes of Health)及びAHA(American Heart Association)の複数の基金プロジェクトを参与して完成しました。学術論文を60以上発表し、中国の省部級一、二等科学技術賞を7項取得しました。Nature, Proceedings of the National Academy of Sciences, Journal of Clinical Investigation, Circulation, Cell, Nature Communications, Science Translational Medicineのような学術ジャーナルに複数の論文を発表しました。
サイヤジェン株式会社について
サイヤジェン株式会社は15年間の発展を経て、すでに全世界の数万人の科学研究者にサービスを提供しており、製品と技術はすでに直接にCNS (Cell, Nature, Science)の定期刊を含む3,600余りの学術論文に応用されています。ノックアウトマウス、ノックインマウス、コンディショナルノックアウトマウスのカスタマイズサービスを提供する以外、サイヤジェン株式会社は専門的な手術疾患モデルチームがあり、多種の複雑な動物手術疾患モデルを提供しております。自社開発と外部導入の結合により建てた薬物選別評価プラットフォームは免疫不全マウス、免疫検査点マウスモデル及び腫瘍、心血管とアルツハイマー病等の研究に用いるヒト化マウスを提供しております。国際基準値に満たした無菌マウス技術プラットフォームは無菌マウス、無菌動物カスタマイズサービス、微生物移植サービスなどの無菌動物モデルに基づいた各種製品とサービスを提供でき、サイヤジェン株式会社の成熟で安定なトランスジェニックマウスプラットフォームと結合し、遺伝子とフローラの相互機序を研究することもできます。これからもサイヤジェンはノックアウトマウスカスタムサービスだけではなく、業務範囲を拡大し、科学研究機関と医薬産業に総合的な動物モデルの実験、保種、生産、供給と情報コンサルティングなどのサービスを提供していきたいと考えております。もっと広く、もっと大きく、もっと高いレベルで世界のモデル動物研究の発展に尽くします。