マウスモデルカタログ
TurboKnockout®_遺伝子改変のゴールドスタンダード BACターゲット技術_大きな断片のヒト化マウス 新薬の開発はこれを選びましょう

CRISPR/Cas9は現在遺伝子改変マウスを作製するのによく使われる技術です。但し、CRISPR/Cas9で普通大きな断片のノックインやヒト化マウスを作製するのは難しいです。また、CRISPR/Cas9技術のオフターゲット効果及び特許紛争の可能性も製薬企業にリスクをもたらします。

上記問題に対し、サイヤジェン株式会社は研究者様にTurboKnockout®をお勧め致します。TurboKnockout®遺伝子改変技術は伝統的なESターゲット技術に基づいて、もっと正確に編集し、もっと安定で、オフターゲットの影響もありません。BAC組換を使用して300kbの大きな断片もノックインできます。また、ESレベルで複数のBAC組換を同時に実現でき、プロジェクト周期を大幅に短縮できます。CRISPR/Cas9技術と比べ、TurboKnockout®技術は特許紛争もなく、新薬の開発に関するプロジェクトにお推薦する技術です。

人工染色体(BAC)は低コピーベクターで、300kb以上の外来DNAを収納でき、BAC同族組換或いはポジショニング特異性組換の方式を使用して、ヒトゲノム断片で相応のマウスゲノム断片を組替えるのを実現し、ヒト化マウスを作製する典型的な策略です。今から03-6304-1096service@cyagen.jpお問い合わせください!

■ キャンペーン期間:2020年8月1日~2020年9月30日

■ 対象:日本の顧客様

■ 送料無料:動物施設への無料配達!

マウス関連受託 成果物 価格(税別)
TurboKnockout® ES cell targeting
ヒト化マウス
≥4匹 マウス
サービスの流れ
  • ターゲットベクターを設計して作製する
  • ESを電気泳動転写して陽性細菌を選別する
  • マウスを作製する
  • F1を繁殖し選別する
サービスのメリット
BAC組換は300kbの大きな断片の編集を実現できる
DNAクローンベクターの容量の制限で、遺伝子編集動物を作製する外来遺伝子断片は通常30kb以下です。そのため、遺伝子活性を調整するある重要な因子が不可避的に紛失します。BACが300kb以上の外来DNAを収納できるので、BAC組換はもっと大きな遺伝子及び調節シーケンスをノックインでき、そしてもっと内因性の遺伝子の発現パータンに近いです。
オフターゲット効果の影響なし
TurboKnockout®遺伝子ノックアウト技術は伝統的なES標的技術と比較すると、遺伝子サイレンシングが正確で、効果が安定で、オフターゲット効果なし、複雑な遺伝子ノックアウトが適任です。
特許権の紛争なし
CRISPR/Cas9技術と比べ、TurboKnockout®技術は特許権の紛争がなく、新薬開発に関するプロジェクトの第一選択の技術です。
周期はもっと短い
TurboKnockout®遺伝子編集技術は伝統的なESターゲット技術に基づいて、「キメラ」段階を乗り越え、且つNeoを自分削除し2世代分の繁殖を削減でき、ESターゲットより6ヵ月間早いです。また、TurboKnockout®はESレベルで複数のBAC組換を同時に実現でき、プロジェクト周期を大幅に短縮できます。
Total publications citing Cyagen:4,000
Reducing Hypothalamic Stem Cell Senescence Protects against Aging-Associated Physiological Decline.
Cell Metabolism PMID: 32004475 (2020)
Zfp217 mediates m6A mRNA methylation to orchestrate transcriptional and post-transcriptional regulation to promote adipogenic differentiation.
Nucleic Acids Res (2019) PMID: 31037292
Specific Decrease in B-Cell-Derived Extracellular Vesicles Enhances Post-Chemotherapeutic CD8+ T Cell Responses.
Immunity PMID: 30770248 (2019)
Human CPA1 mutation causes digestive enzyme misfolding and chronic pancreatitis in mice.
Gut 68: 301-312 (2019)
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