
ライブウェビナー
緑内障薬剤の創出を加速する:前臨床モデル構築から効果検証まで
本ウェビナーでは、眼科薬の創薬プロセスを加速するための手法についてご紹介します。緑内障を事例として、臨床前モデルの選定(例:眼圧上昇モデル・OHT、視神経障害モデル・ONC)および、小分子から遺伝子治療まで幅広い治療戦略における有効性評価について、in-vivoでの機能的読み取り(IOP、OCT、ERG)を用いた検証方法を詳しく解説いたします。
DATE
2025年10月30日|午前10時00分~11時00分(PDT)
LOCATION
オンライン | Zoom
ウェビナー概要
緑内障やAMD、乾性ドライアイなど、眼科疾患に対する新規治療薬の開発には、臨床的に関連性のある前臨床モデルからの信頼性の高いデータが不可欠です。本ウェビナーでは、研究者の方々が実用的なガイドラインを手に入れるため、緑内障を深掘り事例として、モデル選定および有効性検証の重要なステップを体系的に解説します。また、湿性/乾性AMD、乾性ドライアイ、RPモデルを含む多様な前臨床モデルの活用方法についても紹介し、さまざまな治療モダリティに対応するドラッグディスカバリーのパイプラインを、リスク低減とスピードアップの両面から支援します。
取り上げるテーマ
- 緑内障前臨床研究の現状
- 緑内障研究用動物モデルの開発
- 有効性検証:主要なin vivo機能的読出法(IOP、OCT、ERG)
- 事例紹介:Cyagen眼科プラットフォームを活用した遺伝子療法の応用
参加をおすすめする方
- 眼科治療薬の創薬に従事する専門家
- 前臨床in vivo薬理学チーム
- 緑内障、網膜疾患、神経保護に関する研究に注力する科学者・研究者
本ウェビナーに参加すると:
- 治療目的に応じた最適な前臨床モデルを選定可能。IOP依存性(例:OHT)からIOP非依存性(例:ONC)の神経保護評価まで、幅広いアッセイに対応。
- in vivo機能的読出法(IOP、OCT、ERG)を用いた治療効果の定量的評価と、終末的病理学的解析による検証が可能。
- 小分子薬およびAAVを用いた遺伝子療法を含む、多様な治療モダリティへのモデル応用事例を学べます。
- 統合的でエンドツーエンドの前臨床ソリューションにより、R&Dパイプラインの加速が実現可能です。
ウェビナー講演者
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