サイヤジェンの特徴

  • 作製期間の早さ
  • 高品質
  • グローバルサプライヤー
  • リーズナブルな価格設定

お問合せフォーム

通常1〜2営業日以内でご回答いたします。

*

ユーザー名は必要です

*

ユーザーのメールアドレスは必要です

有効なメールアドレスを入力してください

*

内容は必要です

*

TurboKnockout® 遺伝子ターゲティングマウス作製サービス

専門家を探す
TurboKnockout<sup>®</sup> 遺伝子ターゲティングサービス

TurboKnockout® 遺伝子ターゲティング技術は、弊社独自の株化細胞構築と遺伝子改変技術です。遺伝優勢のあるTurboKnockout® 株化ES細胞を作り、マイクロインジェクションを通じて、内因性のES細胞を100%のTurboKnockout® ES細胞に組み替えます。キメラマウス段階を経ることなく、直接TurboKnockout® マウスが得られる遺伝子ターゲティング特許技術です。

6ヶ月間でノックアウト/ノックインマウスを作製可能

弊社の新技術--TurboKnockout® 遺伝子ターゲティングでは、ご希望のコンディショナルノックアウトマウス、 レポーター遺伝子ノックインマウス、及びヒト化マウスを6〜8ヶ月間で作製することができます。この技術には、二つの革新技術を導入しています: 
1.TurboKnockout® スーパーES細胞:内因性ES細胞をTurboKnockout® スーパーES細胞に100%組み替えます。これにより、キメラマウス段階を経ることなく、直接ヘテロマウスを得ることができます。
2.薬剤耐性遺伝子の自動削除システム:特殊プロモーターの設計による薬剤耐性遺伝子の自動削除システムです。このシステムによって、Flpなどの特殊マウスは必要なくなり、野生型マウスと交配するだけで薬剤耐性遺伝子を除去できます。


以上の技術革新によって、TurboKnockout® 遺伝子ターゲティングは伝統的なESターゲティング技術に比べ、5〜6ヶ月の期間を短縮できます。コンディショナルノックアウトの場合、ファウンダーは直接特異Creマウスと交配して、ターゲティング遺伝子をノックアウトします。全プロジェクトには返金保証があり、ファウンダーが得られなかった場合は料金は頂いておりません。

各技術について:
  TurboKnockout® 従来の遺伝子ターゲティング 従来のCRISPR/Cas9遺伝子ターゲティング
作製期間 6~8ヶ月 最短12ヵ月 5~9ヶ月
導入方法 Cyagen TurboKnockout®技術を用いたES細胞における相同組換え 従来の技術を用いたES細胞における相同組換え 前核インジェクションCRISPR/Cas9ヌクレアーゼを用いた遺伝子ターゲティング
オフターゲット効果の影響 なし なし あり
アプリケーション ・コンディショナルノックアウト
・大きなフラグメントのノックイン
・ヒト化
・コンディショナルノックアウト
・大きなフラグメントのノックイン
・ヒト化
・全身ノックアウト
・点突然変異
・短いフラグメントのノックイン
大きなフラグメントの導入 可能 可能 不可能
生体系列遺伝の保証 あり あり あり

サービスの流れ:

1. 遺伝子ターゲティングデザイン案の作成
  • ターゲット遺伝子の情報分析を行います。遺伝子構造、遺伝子座周囲の遺伝子、既知のターゲット動物モデルなどを含みます。
  • ターゲットES細胞のPCRスクリーニング及びサザンブロット法の確認を含んだ遺伝子ターゲティング案を作成します。
  • 確認及び同意のため、お客様に計画案を提出いたします。
2. TurboKnockout® ターゲティングベクターの構築
  • ターゲティングベクターにホモロジーアームと一致するDNAフラグメントをクローニングします。
  • 制限酵素とシークエンシングで最終的なターゲティングベクター構築を確認します。
3. ES細胞ターゲティング
  • エレクトロポレーションでターゲティングベクターをTurboKnockout® スーパーES細胞に送り込み、薬剤耐性遺伝子による選別を行います。ES細胞はC57BL/6N由来となります。
  • ターゲットES細胞のPCRスクリーニングを行います。
  • サザンブロット法の確認に続いて、PCR陽性クローンを増殖させます。
  • 正しい染色体数を保証するため、ES細胞核型分析を行います。
4. TurboKnockout® マウスの作製
  • ES細胞を仮親マウスに移植します。F0は100%TurboKnockout® ES細胞から由来したヘテロマウスとなります。
  • 変異状態を保証するため、ファウンダーのPCR検定を行います。
適応範囲:
  1. コンベンショナルノックアウト
  2. コンディショナルノックアウト
  3. ノックイン
動物の健康状態:

動物の健康状態は、多くの研究組織が要求する動物設備基準と一致しています。各種病原体検査は年四回実施しています。詳細はこちらをご覧ください。

ビジネス・開発・コラボレーションの機会については、お問い合わせください

Your First Name can not be empty

Institution/Affiliation can not be empty

有効なメールアドレスを入力してください

Your Email can not be empty

The content can not be empty